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光コラボレーションって何?気になるメリット!デメリット!

光コラボレーションモデルとは?

最近はネットや広告でよく聞くようになった「光コラボ」という言葉ですが、聞いた事はあるけど、詳しくは知らないという人や、あまり興味がないという人が多いようです。
実際、光コラボのサービスを利用している方であっても、NTTの「フレッツ光」との違いがわからないというユーザーさんもいらっしゃるので、解りやすく説明します。

光コラボとは「光コラボレーションモデル」の俗称で、2014年から2015年にかけてニュースを騒がせたNTTの光回線サービスの卸売りのことです。

簡単に言いますと、NTT東西が所有しているフレッツ光の設備を、
プロバイダや携帯会社などの光コラボ事業者が自分色に染めてサービス提供していいよ~!
というものです。
それに伴って、フレッツ光を利用している方はお好みの光コラボ事業者に契約自体を切替える(転用)事ができるようになりました。
(もちろん、フレッツ光を利用していない方は新規で光コラボのサービスを申し込む事が可能です。)

光コラボレーション切替え

NTTと光コラボ事業者の関係

NTT側としてはフレッツ光回線を卸売りする事で、フレッツ光の契約者数は減り、一時的な収益は減少するのですが、今までユーザー個々から毎月得ていた収益が、光コラボ事業者から得ることになるだけなので、料金の回収が簡単になり、逆に収益を安定させることができます。
また、新規の顧客獲得のために費やしてきた経費も、光コラボ事業者が主体となり顧客争奪戦を繰り広げるため、NTT側ではそこに参戦する必要がなく経費削減となり、どの光コラボ事業者が勝ったとしてもNTTは収益が得られるのです。
そして、顧客管理やサポートなどに費やしていた膨大な経費も光コラボ事業者におまかせする事で、NTT側では大きな経費削減をする事ができるのです。

もちろん、光コラボ事業者にもメリットがあります。光コラボ事業者は日本全国のフレッツ回線の設備投資をする事なく、フレッツ回線を利用し、自分たちの強みを活かしたサービス提供ができるようになりました。
たとえば、ドコモ光やソフトバンク光は自社の携帯電話と連携した割引サービスを作り、ライバル社のauは光コラボ事業者であるプロバイダと提携して「auセット割」を展開し、携帯ユーザーを囲い込むことで他の携帯キャリアへの流出を防いでいます。
他にも、プロバイダ系の光コラボ事業者は従来のフレッツ光+プロバイダの契約体系よりも安い価格でサービスを提供したりなど、各社独自の工夫を凝らして光コラボ事業を展開しているのが現状です。

我々消費者にとっては、自身の携帯電話やインターネットの利用状況に合わせた、よりお得なサービスが選べるようになったので、選択する光コラボ事業者を間違えなければ通信費の削減もできるようになったのです。

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光コラボのメリット・デメリット

光コラボのサービスは料金的なメリットというのが大きく魅力的ではありますが、現在の利用状況や携帯との連携サービスの有無によっては、料金的なメリットを十分に活かせない場合もあります。

<光コラボのメリット>

メリットイメージ

・フレッツ光の契約が光コラボ事業者との契約に変わり、プロバイダと一体化する事ができるため、フレッツ光とプロバイダを別々に契約するより月額料金が安くなる。

・携帯電話との連携サービスがある光コラボ事業者を利用することにより、携帯電話の料金やインターネットの料金を削減する事ができる。

・フレッツ光から切り替える(転用)ことで、光コラボ事業者各社で打ち出されている、新しいキャンペーンや加入特典を受けることができる。

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・フレッツ光の提供エリアであればどこでも光コラボが利用できるので、引越しをした際に他のコラボ事業者に切り替えることで、新たに特典が受けられ、光コラボ事業者によってはキャンペーンなどで新規工事費を実質無料としている場合もあり、工事費を節約して引越しできる事もあります。(フレッツ光の移転(工事費要)やプロバイダの住所変更の場合は、新規申込み対象のキャンペーン特典は対象外となります。)

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<光コラボのデメリット>

デメリットイメージ

・フレッツ光の利用状況によっては必ずしも安くならない場合があるので注意が必要。(フレッツ光をLAN配線方式でご利用中の場合や、NTT西日本で「もっと²割」を長期間利用していて、割引額が高い場合など)

・携帯電話の連携割引では、携帯・スマホの料金プランを新しいプランに変更する必要があったり、オプションをつける必要があったりと、携帯電話の利用状況によっては結果的には高くなってしまう場合もあるので携帯との連携サービスを検討されている場合はかなり複雑なので注意が必要です。

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・フレッツ光のNTTメンバーズクラブは解約となるので、ポイントが失効し、コンテンツの利用ができなくなります。転用前にポイントを使いきることをおすすめします。

・光コラボ事業者によっては、フレッツ光のオプションサービスである「ひかり電話」や「フレッツ・テレビ」等の代替サービスの提供がなく、オプションサービスのみNTTとの契約が継続される場合があります。

・光コラボは一度利用開始がされると、フレッツ光に戻す事や、他の光コラボに転用する事はできません。そのため、他のサービスに切り替える場合は、利用中の光コラボを解約し新規でフレッツ光や他の光コラボを申し込む事となります。その際に光コラボの解約違約金や新規工事費が発生したり、電話番号が変わったりするので注意が必要です。

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